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【経歴】
● 昭和31年9月鹿児島生まれ(61歳)
● 創価大学法学部法律学科卒業
● 積水ハウス、積和不動産中部を経て平成15年愛知県議会議員に当選
● 愛知県議会健康福祉委員会 理事
● 公明党愛知県本部幹事長

【家族】
 妻、長男、次男、長女
【座右の銘】
 我以外、皆、我が師
【好物】
 ざるそば
【趣味】
 音楽鑑賞、読書


◆最新ニュース

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2018年06月20日
ブロック塀の緊急点検などをを要請

ブロック塀の緊急点検などをを要請

公明党愛知県議員団では、大阪北部地震を受けた緊急要望を行いました。
 南海トラフ地震など今後起きる可能性が高い災害に備え、同じことを繰り返さないための対策が必要です。学校施設のブロック塀と通学路の早期点検、家具などの転倒・落下防止のさらなる推進が必要です。
 大村知事からは、要望内容をしっかり検討し、通学路の点検、家具の転倒防止などの対策に素早く取り組みたいとの話がありました。




2018年05月27日
バリアフリー社会の実現を目指してまいります

バリアフリー社会の実現を目指してまいります

5月27日、一宮市身体障害者福祉大会が一宮市民会館で行われ、参加しました。長年にわたり会に貢献された3名の方への感謝状贈呈がありました。私からは、身近に取組んでいる実例を通し、バリアフリー社会の実現に向けての話をさせていただきました。
一つは、県営住宅の建て替えやリフォームには、必ずバリアフリーの施行をすること、また、最近の実例で、視覚障がい者向けの音の出る信号機の設置の実例を紹介し、今後とも頑張っていく事をお約束しました。




2018年05月10日
産業廃棄物処理に画期的な手法を開発

産業廃棄物処理に画期的な手法を開発

平成30年5月13日、公明党愛知県議員団では、愛知環境賞を受賞した「毎日商会」を視察しました。愛知県は、名古屋市を中心とする大都市圏を擁するとともに、西三河はじめ県内各地に自動車産業を中心としたモノづくりの産業集積があり、さらに、東三河は全国有数の農業基盤を持ち、奥三河は豊かな森林資源を有するなど、多様な地域がバランス良く調和し、全国的に見ても非常にポテンシャルの高い地域であります。
 
こうした本県のポテンシャルを最大限に生かしていくためには、本県最大の強みであるモノづくり産業を中心に、工場や住宅、農地など各地域の状況に応じた資源循環モデル「循環の環(わ)」を構築・展開し、「産業首都あいち」であると同時に、「環境首都あいち」の役割を発揮していくことが求められています。
 
こうした中、毎日商会さんは、多種多様な廃棄物が混在した廃棄物を、種類ごとに効率的かつ精度よく分別できる独自のラインを開発され、これにより、管理型処分場への搬入量を大幅に削減し、再資源化率も向上させる業界初のシステムを構築されました。
 
こうした取組は、環境負荷の低減と資源循環型社会の形成に大きく貢献するものと高く評価され、昨年、「愛知環境賞」を受賞されました。なお、私ども公明党としても、優れた省エネ製品の導入の促進による、環境負荷の低減など、地球温暖化の防止を掲げております。
 
この度、その概要などについてご説明を受け、現場のラインも見学させていただきました。こういう施設が県内に増えることを期待したいと思います。

毎日商会さんのホームページはここから


2018年05月01日
恒久平和を目指します

恒久平和を目指します

公明党愛知県本部ではは5月1日、名古屋駅前で街頭演説会を開催しました。私も、魚住裕一郎参院会長、浜田昌良・中部方面副本部長(参院議員)、伊藤県代表、名古屋市議とともに宣伝カーに立って憲法の意義をともに訴えました。
また、公明党が4月から実施している「100万人訪問・調査」運動を紹介。「徹して現場に足を運ぶことで生活者のニーズをつかむことができる」と主張。「捉えた課題を政治の場で取り上げ、着実に解決につなげていく」とお約束しました。




2018年04月13日
尾張西北部の防災対策に待望の水閘門が完成

尾張西北部の防災対策に待望の水閘門が完成

平成30年4月13日、公明党愛知県議員団では日光川水閘門を視察しました。日光川中下流部は、全国でも最大規模の海抜ゼロメートルを下回る地域に位置し、これまでも幾度も水害を経験してきました。
 
特に昭和28年の13号台風や昭和34年の伊勢湾台風では、高潮災害により、未曽有の被害が発生し、その復旧事業として河口締切堤防及び旧水閘門が建設され、長らく海部地域の住民の安全・安心に寄与してきました。
 
しかし、昭和37年の竣工以来およそ50年が経過し、老朽化が著しく、大地震による損傷のおそれがあることや、地盤沈下の影響により高潮に対しての必要な高さが不足していることなどにより、平成21年度から新水閘門の改築工事が着手されました。
 
こうした中で、新たな日光川水閘門が、去る先月19日に供用開始されました。この新たな水閘門は、大規模地震に対応した非常に丈夫な構造を採用するとともに、予備電源を備えることなどで、停電等が生じても、確実に閉開できるとのことです。
 
日光川水閘門は、大規模地震への対応や、台風による高潮被害の防止など、求められる役割は大変多いことから、当地域の安全・安心の確保に向け、新たな水閘門への期待は非常に大きく、まさに、「全国最大の海抜ゼロメートル地帯を支える防災の要」であると思います。
 
なお、私ども県議団は、安心な地域づくりに向け、浸水対策として、河川整備などのハード対策を推進することの必要性を掲げております。今回、それらの概要などについて話を聞き、現場も見学させていただきました。

愛知県の日光川水閘門のページはここから




 
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