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【経歴】
● 昭和31年9月鹿児島生まれ(63歳)
● 創価大学法学部法律学科卒業
● 積水ハウス、積和不動産中部を経て平成15年愛知県議会議員に当選
● 愛知県議会福祉医療委員会 委員長
● 公明党愛知県本部幹事長

【家族】
 妻、長男、次男、長女
【座右の銘】
 我以外、皆、我が師
【好物】
 ざるそば、コーヒー
【趣味】
 音楽鑑賞、美術鑑賞


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◆最新ニュース


2020年07月06日
愛知県議会6月議会で中核市移行の議案を可決

愛知県議会6月議会で中核市移行の議案を可決

愛知県議会6月定例会の最終日に、私の地元一宮市の中核市への指定についての議案が可決されました。私は、この議案を賛成の立場から「賛成討論」をさせていただきました。

一宮市は、濃尾平野のほぼ中央に位置し、温暖な気候の中で木曽川からもたらされる肥沃な土壌とその恵みを受けながら、交通の要衝として発展し、平安時代には、錦綾(にしきあや)を生産したと伝えられるように、古くから繊維の街として栄えてきました。

大正10年には市制施行され、名古屋、豊橋、岡崎に次ぐ愛知県内4番目の市として誕生し、昭和15年に葉栗村及び西成村、そして昭和30年には丹陽村始め8町村との合併を重ね、更に平成17年に、尾西市及び木曽川町との合併を経て、令和2年4月現在、人口規模は約38万人となり、愛知県内有数の都市として現在に至っております。

令和3年度は、一宮市が市制施行100周年を迎える節目の年であり、地方分権を推進させる新たなスタートとして、中核市に寄せる住民の期待も高まってきており、現在、鋭意準備が進められています。

今回の中核市への移行によって、新たに処理すべきこととなる課題と、それに伴う財政上の負担、職員配置の見直しなども必要と考えられますが、中核市として指定されることによりまして、民生、保健衛生、環境保全、都市計画、文教など、住民に身近な事務を中心に、かなりの事務が県から移譲されることとなりますので、今後、更に事務手続の簡素化、迅速化が図られることにより、住民サービスの一層の向上が期待できるところです。

中核市への移行は今後、国への手続きを経て、明年の4月1日に実施される運びとなります。今後も心新たに地元の発展のために頑張ってまいります。



一宮市のホームページはココから




2020年06月22日
新型コロナウィルス感染症対策に関して県政全般にわたって質問

新型コロナウィルス感染症対策に関して県政全般にわたって質問

新型コロナウィルス感染症対策について、4項目の質問です。

@新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所のあり方について

(質問)県内市町村の新たな施設の活用を考えている市町村、その施設とはどのようなものか。また、県はどのような支援をするか、避難所運営という点での人員確保、教育について。

(答弁)県内54市町村のうち6割を超える34市町村において、公共施設や、ホテル・旅館などの民間施設の活用など、新たな避難所の確保に向けた取組が進められている。今後も、国や民間事業者と連携し、市町村がより多くの避難所を確保することができるよう、しっかりと支援していく。
運営方法をガイドラインとして取りまとめ、防災分野のNPO等の協力を得て、県内各地で実地研修を実施し、市町村職員の育成を図っていく。

A夏の期間に授業を行う学校の熱中症対策について

(質問)この夏、県立学校では、熱中症対策を、ガイドラインの徹底も含めて、生徒一人ひとりにどう進めるつもりかお伺いします。併せて、熱中症対策としては冷房が必要で、コロナウイルス感染症予防対策としては換気が必要であるわけですが、それぞれをどう進めていくのか。保健医療局では、コロナ禍における本県の熱中症対策について、どう進めていくつもりか。

(答弁)今後、各学校においては、熱中症事故防止の観点から学校行事の中止や縮小などの判断が必要な場合も生じくるので、こうした判断が適切に行われるよう、県教育委員会として、その具体的な判断基準を速やかに示していく。また、本県と「健康づくり等に関する包括的連携協定」を締結している民間企業から、熱中症予防のための生徒向け啓発資材の提供に関する提案があった。こうした外部機関の協力も得ながら、より一層の熱中症予防に努めてまいりたい。
県教育委員会が通知したガイドラインでは、冷房使用時においても、対角線上の2方向の窓を同時に開けたり、休憩時間中に窓や扉を大きく開けたりして換気を行うこととしている。換気の程度は天気や教室の位置によって異なるため、必要に応じて学校薬剤師と相談して判断することとしている。
7月下旬から8月上旬にかけて、テレビ及びインターネット広告を実施し、熱中症になりやすい高齢者や子どもを始め、広く県民の皆様に熱中症予防について注意を喚起していく。また、県と民間企業との健康づくりに関する包括連携協定に基づき、作成したポスター3000枚を、多くの方の目に触れやすいコンビニエンスストアや関係機関等へ配布し、掲示していく。更に、県の熱中症予防サイトを充実させ、生活の中で実践すべき内容を動画で学んでいただき、県民の皆様の熱中症予防への行動を促していく。



B文化・芸術への支援について

(質問)5月1日に発表された「愛知県文化芸術活動応援金」について、具体的にどのような方に応援金を交付していくつもりなのか、現在の進捗状況。 また、寄付を募集し、応援金の財源の一部としていくようですが、どのように協力を求めていくのかお伺います。この介護予防広報活動事業の詳細と目的、及び目指すべき効果をお尋ねいたします。

(答弁)6月17日からオンライン及び郵送での申請を受け付けており、文化芸術活動関係者の皆様に迅速に応援金が行き届くよう、適切に交付事務を進めていく。一方、この応援金は、制度の趣旨に御賛同いただける県内外の方々からの寄附を財源の一部とし、6月17日からは、ふるさと納税に対応している民間サイトを活用し、インターネット上の手続により、キャッシュレスで簡便に寄附していただけるようにした。今後ともより多くの方々から御寄附の協力をいただけるよう周知に努め、県内の文化芸術活動関係者をしっかり応援していく。
本県では、高齢者向けの専用ホームページを、本年4月に立ち上げ、自宅でできる介護予防体操などを紹介している。こうした取組をさらに進めるため、新たに、絵画や音楽など、自宅や施設で取り組むことができる文化・芸術活動の動画を5種類程度制作し、順次、先ほどのホームページで配信していく。この動画の制作にあたっては、介護予防の専門家の御意見をお聴きするとともに、本県にゆかりのある文化芸術家に出演していただき、分かりやすく解説していただくなど、高齢者の皆さんに興味をもっていただける内容としていく。




C新型コロナウイルスの感染拡大で減少した観光消費の喚起に向けた取組について

(質問)6月補正予算の 「クラウドファンディング活用事業者支援事業」は、 観光振興に寄与する特徴も踏まえ、その目的と内容についてお伺いします。県内旅行の促進による観光消費の喚起策について、 どのような考え方で進めていくのかお伺い致します。

(答弁)事業者が将来の需要を開拓でき、早期の資金確保も可能となる特徴に着目し、「クラウドファンディング活用事業者支援事業」を実施する。この取組は、外出自粛等によって落ち込んだ消費者マインドを刺激し、経済回復へのきっかけづくりとして行っていく。具体的には、売上が激減した県内のホテル・旅館、飲食店、小売店等を対象に、本県が購入型のクラウドファンディングを活用して、参加店舗数300、目標金額3億円の応援プロジェクトを立ち上げ、参加事業者の宿泊券、飲食券等を販売促進する。とりわけ観光地は、ホテル・旅館に加え、土産などの小売店やその地ならではの飲食店も集積していることから、本事業の効果が得られやすい対象店舗のモデルでもあると考えている。
このクラウドファンディングでは、応援していただく皆様が、目当てのホテル・旅館や店舗以外にも足を向けていただけるよう、参加店舗の情報や観光地、特産品等の地域情報をPRする本事業専用のWebサイトを立ち上げ、観光が新たな消費を生み、消費が次の消費へつながるような仕組みづくりを進め、地域経済の再生に向けた消費喚起、需要拡大を図ってまいります。減少した観光消費の喚起に向けた事業として、まずは、県内での宿泊や日帰りのツアーを造成する旅行会社に補助金を交付し、代金の2分の1相当分の割引を実施していく。宿泊、飲食、交通、観光施設の利用等を組み合わせた県内旅行商品を助成の対象とすることにより、観光関連事業者を幅広く支援し、裾野が広い観光関連産業において波及効果をもたらしてまいりたい。



きとう俊郎一般質問 ココカラ




2020年06月18日
腎臓病患者の医療費の確保とコロナウィルス対策の充実を願う

腎臓病患者の医療費の確保とコロナウィルス対策の充実を願う

6月18日、愛知県腎臓病協議会の奥村会長をはじめ県議団への要望を頂きました。
1)重度心身障害(児)者医療費助成制度に対する県単独事業の継続
2)高齢が原因で自家用車、公共交通機関で通院できない患者の通院支援
3)医療療養型病床の存続
4)重症化予防のため腎リハビリテーション(運動療法)の診療報酬加算の実現
5)障害者雇用対策(特に透析患者)の充実
6)広域で大災害が発生しても、透析患者が安全に透析できるように支援
7)透析患者の特別養護老人施設の入所及び特別養護老人施設内に透析できる環境の整備
以上、短時間ではありましたが有意義な懇談会となりました。しっかりと一つ一つ形にできるよう頑張って参ります。




2020年06月08日
一宮市内の就労継続支援A型事業所で障がい者の課題を聞く

一宮市内の就労継続支援A型事業所で障がい者の課題を聞く

6月8日、一宮市浅野の就労継続支援A型事業所の株式会社「丹陽商会」を訪問し、植田晴美社長から新型コロナウィルス感染症の影響について聞きました。

同社は39人の障がい者を雇用。病院やホテル、老人ホームのタオルやパジャマなどのクリーニングを業としています。感染防止のために3月中旬から検温や消毒などを徹底しています。

植田社長は、知的障がい者に新型コロナの情報を伝えるのが難しく、消毒液の使い方を教えるのに苦労したことや、口元の動きで相手の話を読み取る聴覚障がい者はマスクがあるとコミュニケーションがとりづらいとのお話を聞きました。

その上で、「新型コロナについて分かりやすい情報発信や 『新しい生活様式』の障がい者向けマニュアルなどを作成してほしい」との話が有りました。

今後は、特別支援学校などでの周知方法なども参考にして、お役に立てるようにしたいと思います。


丹陽商会HPはココカラ




2020年06月01日
大村秀章愛知県知事に要望しました

大村秀章愛知県知事に要望しました

公明党愛知県議員団は6月1日、愛知県公館にて大村秀章愛知県知事に、新型コロナウィルス感染症緊急対策について要望を行いました。

要望内容
@避難所へのマスク、消毒液などの備蓄
A県内を観光したくなる仕組みづくりや、観光事業所、飲食店の支援
B高齢者を中心にした熱中症対策 など25項目

大村知事からは、「前向きに検討したい」との話が有りました。




 
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