2008年07月03日
障害者雇用に先進的事例

障害者雇用に先進的事例

 伊藤渉衆院議員と小島丈幸県議とともに、7月3日名古屋市にある中電ウイング株式会社と、株式会社ジェイアール東海ウェルを訪問させていただき、障害者雇用の実情を勉強いたしました。

 両社は中部電力株式会社と東海旅客鉄道株式会社を親会社とする、障害者雇用促進法に基づく特例子会社です。同社で障害者を雇用すると親会社の法定雇用率(1・8%)に含まれ、障害者の職域拡大に効果を挙げています。



 このうち中電ウイングでは、同社が主に親会社の発注を請け負い印刷や園芸の事業を展開し、37人の障害者を雇用していることや、設備の高さを車いす利用者の目線に合わせるなど、障害者に優しい職場環境について説明を受けました。

 こうした障害者が働きやすい職場をできるだけ多く広げたいと思います。




2008年06月09日
食品リサイクルの重要な取り組みを学ぶ

食品リサイクルの重要な取り組みを学ぶ

 公明党愛知県議団では6月9日、資源の有効活用を促進する取り組みについて調査するため、愛知県と名古屋市などが設立した財団法人「魚アラ処理公社」(弥富市)を視察しました。
 
 同公社は、魚の卸売りや小売業などから運ばれる魚のあらを適正に分離・乾燥して再資源化を進める法人です。敷地内の処理工場で、家畜の飼料の原料となる魚粉や、燃料として使用できる魚油などを作り出し、注目を集めています。


 当日は同公社の職員より「あらの約50%が再利用できる。資源化がごみの減量化や生活環境の保全にもつながる」との説明を受けました。
 
 「継続したリサイクルは環境保護に不可欠。捨てればごみになるものでも、活用すれば資源にできる取り組みをさらに拡大したい」との意見が出ました。



2008年05月12日
県民から寄せられた多様な意見を代弁する

県民から寄せられた多様な意見を代弁する

2008年5月12日、公明党愛知県議員団では長寿医療制度に関する緊急要望を提出しました。県議団は制度の骨格は維持すべき立場で、下記の2点を要望しました。

 @保険料負担が増えた低所得者の現状把握や財政的支援などを含めた各種施策の検討。

 A被保険者の不安解消に向けての国との調整や要請活動



 要望に対して神田知事は「よりよい制度への見直しにつながるよう努力したい」と述べました。



2008年05月12日
愛知県の農業を支える研究開発の拠点

愛知県の農業を支える研究開発の拠点

 2008年5月12日午後、公明党愛知県議員団で愛知県長久手町にある愛知県農業総合試験場を視察しました。
 私は昨年の12月議会の代表質問で、農業の担い手問題では、ITを活用した農業など未来に夢のある収益の上がる農業の創造を質問し、神田知事からも愛知県のものづくりの技術を生かした「農工連携」型の農業の事業を実施したい旨の答弁がありました。



 今回、本年度実施している園芸分野におけるインテリジェントハウスの開発と実証を行う現場の視察をしました。成功事例として全国に情報発信できるように見守って生きたいと思います。



2008年04月16日
愛知県産業労働部から講師を招き開催

愛知県産業労働部から講師を招き開催

 2008年4月16日、公明党愛知県本部主催の中小企業セミナーが、一宮市の市民会館で開催されました。地元企業の経営者や市民の皆様が多く参加され、荒木県代表(参議院議員)の挨拶、愛知県より産業労働政策課長様の講演、名古屋税理士政治連盟様より講演をしていただきました。

 最後を締めくくって、伊藤渉衆議院議員から現在の国会の情勢や公明党の取り組み、ご参加の方へのお礼が述べられました。



 参加者の皆様からは、分かりやすくためになるお話でした。公明党には今後とも中小企業のために、頑張ってほしいとの感想が寄せられました。



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