2020年01月14日
介助犬訓練施設「シンシアの丘」を視察しました

介助犬訓練施設「シンシアの丘」を視察しました

1月14日、公明党愛知県議員団で、愛知県長久手市の介助犬訓練施設「シンシアの丘」を視察しました。全国で唯一の施設で、全国に介助犬を送り出しています。開設10周年を迎えました。

 介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことをいいます。盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。 介助犬は介助作業を行うという機能的な役割のほかにも、使用者の精神的な支えにもなります。介助犬と暮らすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、家族が安心して外出できるようになった、近所の人との会話が増えた、などの2次的効果もあり、介助犬を通して社会とのつながりがより深くなることが期待できます。

 本日は社会参加が果たせたお二人の方のお話を聞かせていただきました。

 公明党愛知県議員団として、公的な財政的な支援を始め今後の継続的な応援が大切だと思いますので、努力してまいりたいと思います。

 日本介助犬協会ホームページ⇐




2019年12月08日
一宮市に開設されたユーアップ高等学院を視察しました

一宮市に開設されたユーアップ高等学院を視察しました

12月8日、河村弘保一宮市議会議員と、ユーアップ高等学院を視察しました。

 ユーアップ高等学院の一番の特徴は、近隣の通信制高校では初となる、ITコースを新設し、IT業界に興味のある生徒の学びをサポートしている所です。多用な個性を持つ生徒たちが、安心した環境で高校生活を送れるように、様々な工夫をこらしています。ネット授業やWEB学習を行い、確実に単位を取得できるように個別指導を行います。集団授業ではなし得なかった個別の学びを通して、将来の目標に向かって“努力できる力”を養います。

 通信制高校では必須のスクーリングは、当校の場合、年に1回・3泊4日。本校のある福岡県に行き、自然に囲まれた気持ちの良い環境で対面授業を行います。

 一宮市の愛知・一宮学習センターでは、学習スペースで環境が整っています。学校に登校できない悩みを持った生徒さんには、臨床心理士と連携を取り、カウンセリングを行うこともできます。

 ユーアップ高等学院のホームページはココから




2019年12月07日
自立援助ホーム「慈泉寮」を訪問しました

自立援助ホーム「慈泉寮」を訪問しました

12月7日、里見隆治参議院議員と共に、名古屋市にある自立援助ホーム「慈泉寮」を訪問し、家族と暮らすことが難しい青少年をサポートする取り組みへの公的支援について平井誠敏(なりとし)施設長と意見交換しました。小林祥子名古屋市議が同行しました。
 
 自立援助ホームは、義務教育を終えた20歳未満の青少年が共に暮らし、生活指導や就業支援を受ける施設です。平井施設長は、利用者の社会的自立には、仕事や住まいの確保など手厚い支援が欠かせないことを強調しておられました。一方、人手や定員に限りがあるため入所を断ることもあると述べられ、人件費や施設整備への補助、行政の担当職員など「公的支援をお願いしたい」と求めておられました。
 
 里見隆治参議院議員は「自立を目指す青少年に適切な支援が行き届くよう、国と県、市と連携して支援を強化する」とはなしました。

 自立援助ホーム慈泉寮のページはここから




2019年11月17日
愛知県選手団は実力を発揮して最優秀の成績でした

愛知県選手団は実力を発揮して最優秀の成績でした

11月17日、全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の閉会式に参加しました。この大会は、障害のある方々が日頃培った技能を互いに競い合うことにより、職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障害のある方の能力について理解と認識を深め、その雇用の促進を図ることを目的として開催されています。
 
本年は愛知県で11月15日から17日まで開催され、全23種目の技能競技に47都道府県から382名の選手が、常滑市の愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)に集い、手に汗握る競技が繰り広げられました。
 
愛知県選手団は昨年に引き続き、メダル獲得数全国1位という輝かしい成績を収めることができました。また愛知県選手団は、今回新たに創設された「女性の活躍賞」ついても受賞することができました。
 明年も愛知県での開催が予定されており、公明党愛知県議員 団としても障害者の皆様の側に立って政策を提案してまいる決意です。 
 
あいち技能五輪・アビリンピック2019のページはココから>




2019年10月16日
南山高校の先進事例を視察しました

南山高校の先進事例を視察しました

公明党愛知県議団では、10月16日私立南山高等学校女子部(名古屋市)を訪れ、ICT機器を活用した事業を視察させていただきました。
 同校は今年度から、1年生の情報の授業でタブレット端末を活用しています。数人のグループで1台のタブレットを使い課題に取り組む形式。
この日の授業では、学校生活の規則を説明する動画を作り、発表しました。授業を担当する先生は「生徒同士が助言をし合うなど自分たちで考えることが自然となっている。生徒からも『教えてもらうのではなく自分で調べるので、より知識が身に付く』と好評だ」と話していました。
生徒の主体性を育む素晴らしい事例だと思います。今後の参考にしたいと思います。




2019年09月26日
ヤング・ジョブ・あいちを視察しました

ヤング・ジョブ・あいちを視察しました

9月26日、公明党愛知県議団では、県と国が共同で運営する「ヤング・ジョブ・あいち」(名古屋市)を訪問し、就職氷河期世代(30代半ばから40代半ばまで)への就労支援について意見交換しました。「ヤング・ジョブ・あいち」は、若者求職者の就職をサポートする施設です。
(1)45歳未満の若年者を対象に職業相談・紹介や面接
   指導などを行う「愛知わかものハローワーク」
(2)専門学校以上の学生と卒業後3年以内の人のため
   の「愛知新卒応援ハローワーク」
(3)臨床心理士・キャリアコンサルタントによる就職
   相談などを行う「あいち若者職業支援センター」(県が運営)ーーからなっています。
 県の担当者からは「就職氷河期世代の年齢が上がるのに伴い、数年おきに利用対象者の年齢を引き上げてきた」と説明を受けました。また、引き続き就労サポート行っていく必要性を強調しておられました。
 今後とも就職氷河期世代が安定した職に就けるよう支援に全力を尽くしていきたいと思います。

 ヤングジョブあいちのホームページ




2019年09月02日
一宮市で家庭から出たごみ袋を開封する調査を実施しました

一宮市で家庭から出たごみ袋を開封する調査を実施しました

9月2日一宮市環境センターを視察しました。愛知県ではこのほど、食べ物がまだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の発生状況を把握するため、家庭から出たごみ袋を開封する調査を初めて実施しました。
 県の西部から東部までをカバーするように、春日井、一宮、豊田、飯田、岡崎、豊橋の64で調べます。どの市でも約180世帯のごみをごみステーションから回収し、賞味期限切れでそのまま捨てられたもの、食べ残し、野菜の皮を厚く切りすぎる“過剰除去”の量を調べ、家庭の食品ロスの量を推計します。
 これは、環境省の「仮定形食品ロスの発生状況の把握のためのごみ袋開袋調査手順書」に基づいた方法。冬に6市で再度調査し、地域別の特性なども分析して制作に反映する方針です。
 公明党愛知県議員団の犬飼明佳県議が6月定例会で、「食品ロスの削減の推進に関する法律」が5月に成立したことを強調し、食品ロス削減に向けた県の取り組みをただしました。
これに対し、県側は「ごみ袋の開封調査を行い、食品ロスの実態を把握する」と答えていました。

 食品ロス削減を推進する公明党のご紹介はココから




2019年08月28日
フォレストアドベンチャー・新城を視察しました

フォレストアドベンチャー・新城を視察しました

8月28日公明党愛知県議員団では、愛知県新城市にある県営公園「新城総合公園」内の「フォレストアドベンチャー・新城」を訪問し、民間活力による県営公園活性化の成果を伺いました。
 フォレストアドベンチャーは、フランスの企業が開発したアスレチック施設です。木の上に作られた足場に登り、木と木ををつなぐつり橋などを渡って空中移動を楽しみます。世界各国に広がり、日本でも30カ所(7月末現在)で営業されています。
 新城総合公園の施設は、民間企業が公園の敷地の一部を借りて整備し、昨年度は予想を上回る約1万8000人が来場しました。県公園緑地課の担当者は、「付近の宿泊施設と協力して観光客の誘致も進めたい」と話していました。
 民間活力を県営公園に導入する試みは、名古屋市緑区の「大高緑地」内にある「ディノアドベンチャー名古屋」(恐竜テーマパーク)に続き、県内2例目となります。
山間地域の観光を進める素晴らしい取り組みです。PRを愛知県に求めてまいります。

 フォレストアドベンチャーのホームページはここから




2019年01月01日
多くの皆様のご支援に感謝

多くの皆様のご支援に感謝

2019年 新年あけましておめでとうございます。
日頃より多くの皆様にご支援を頂いておりますことに、心より感謝申し上げます。本年は多くの「変化の年」となります。元号の変更、消費税の変更。そして亥年は統一地方選と参議院選が12年に一度重なる年です。政治決戦の年といえます。変化の年に大切なのは安定と希望です。公明党は国民の皆様に生きる希望をもって頂ける政治を目指します。

さて、我が一宮市にとりましては、年頭より市長選があり、2月には県知事選挙、さらに4月には県議選市議選と市議会議員選挙と、今後の地方自治の行方を左右する重要な選挙が相次いで行われます。私も愛知県議会議員選挙に公明党公認を得て5期目の挑戦をいたします。さらに7月には参議院選挙が行われるという、まさしく選挙イヤーです。

公明党は昭和39年結党以来、地方議員と国会議員がしっかりネットワークを組んで、国民の皆様の現場のご意見やご要望を政治に反映してきた歴史があります。その意味から、地方議員の存在の重要性と地方議員が真価を発揮すべき重要な選挙の年といえます。

本年も多くの皆様のご指導ご鞭撻を頂き、引き続き県議会議員としての使命を果たして参る決意です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




2018年12月10日
ヘルプマークの配布に感謝の言葉を頂きました

ヘルプマークの配布に感謝の言葉を頂きました

12月10日、愛知県腎臓病協議会の事務所に、奥村会長、高橋事務局長を訪ねて懇談の時間を持ちました。

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用していたり、内部障害や難病があったり、妊娠初期であったりするなど、外見ではわかりにくいですが、日常生活や災害時の援助・配慮を必要としていることを示すマークです。
東京都が考案し、平成24年(2012年)から配布を開始しました。

私は、平成29年11月に愛知県腎臓病協議会様より愛知県でもヘルプマークの配布を実現してほしいとのご要望を頂き、12月議会健康福祉委員会にて質問し、平成30年に配布をするとの答弁が引き出されました。
そして、本年7月20日より愛知県内の全市町村や県の保健所にて配布が始まりました。
この日も、感謝のお言葉とともに、さらに配布箇所をもっと身近な病院や駅などに拡大してほしいとのご要望を頂きました。
今後も、「小さな声を大切に」との姿勢で頑張ってまいります。

愛知県のヘルプマークはココをクリック




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