2018年02月18日
名古屋駅のJRゲートタワーに移転し便利になりました

名古屋駅のJRゲートタワーに移転し便利になりました

平成30年2月18日、公明党愛知県議員団ではこの度、JRゲートタワーへ移転した、愛知県旅券センターの概要、民間委託の状況などについて、本県の行政サービスの効率化の推進のために調査をしてきました。

旅券事務は、旅券法に基づく都道府県の法定受託事務であり、愛知県では、愛知県旅券センターのほか、東三河旅券センターや尾張を始めとする各旅券コーナーで業務を行っています。

また、平成24年4月からは、旅券事務の市町村への権限移譲を行い、現在は15市町村で実施しており、本年4月からは大府市でも、旅券窓口が開設される予定です。
 
一方、旅券事務は、定型的で大量な業務が多く、民間活力の導入が可能であることから、窓口業務や旅券作成業務などの民間委託も進めています。

愛知県旅券センターのページはここから




2018年01月26日
愛知県は防災情報システムに係る国の実証事業に応募し実証事業実施団体に決定しました。

愛知県は防災情報システムに係る国の実証事業に応募し実証事業実施団体に決定しました。

平成30年1月26日、公明党愛知県議員団では「災害情報センター」を視察しました。
 
総務省は、高齢者等の住民が適切な避難行動等をとることができるよう、地域の実情に応じて、新技術や既存技術の組み合わせ等による情報伝達手段等の提案型モデル事業を実施し、事業成果を全国の地方公共団体に普及させることを目指しています。
 
愛知県は、平成28年11月に防災情報システムに係る実証事業に応募し、平成29年1月に実証事業実施団体に決定しました。 採択された実証事業は、市町村の災害対応業務の効率化や避難勧告等の迅速な意思決定を支援するため、市町村の災害対応業務を支援する防災情報システムを構築するものです。県内13市町の協力を得てシステムの構築を実施しています。
 
今回の視察では、構築された防災情報システムの概要、試行状況について調査を行いました。

愛知県防災局のページはここから




2018年01月15日
国立長寿医療研究センターを視察

国立長寿医療研究センターを視察

公明党愛知県本部の伊藤渉代表(衆院議員)、新妻秀規副代表(参院議員)と党同県議団の小島丈幸団長は15日、愛知県大府市にある国立長寿医療研究センターを視察しました。このセンターは病院と研究施設などからなり、認知症などの加齢に伴う病気について先駆的治療や研究を行っています。

 同センターの鳥羽研二理事長らが施設の概要を説明した後、アルツハイマー病を根本的に治療・予防する薬の開発や、同センターが開発したコグニサイズ(運動と計算・しりとり等を組み合わせた認知症予防プログラム)の普及に向けた課題を聞きました。その後、健康長寿支援ロボットセンター、世界最大の「もの忘れセンター」を視察しました。

 認知症は世界的な課題です。センターをサポートし、安心して暮らせる社会の実現に努力したいと思います。

国立長寿医療研究センターホームページ


2018年01月03日
一宮市 中野正康市長の賀詞交歓会に出席

一宮市 中野正康市長の賀詞交歓会に出席

2018年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

1月3日、公明党尾張第10総支部の一宮市議会議員の皆様と、一宮市中野正康市長主催の賀詞交歓会に出席しました。

一宮市は中核市を目指して様々な取り組みが進められています。本年も地元議員として一宮市の発展に寄与してまいります。




2017年11月30日
航空機産業の発展を推進

航空機産業の発展を推進

11月30日、県営名古屋空港の敷地内に体感型施設「あいち航空ミュージアム」がオープンしました。延べ床面積は約8,000平方メートル。

戦後初の国産旅客機YS11の展示やパイロット体験コーナー、飛行の仕組みを学べるサイエンスラボなど、空への憧れを呼び覚ますような、子供から大人まで楽しめるアトラクションが盛りだくさんです。

約300メートルの距離で迫力満点の離着陸シーンが眺められる展望デッキも見どころです。

あいち航空ミュージアムHP




2017年09月14日
そなエリア 防災体験学習施設で地震体験

そなエリア 防災体験学習施設で地震体験

9月14日、東京臨海広域防災公園を視察いたしました。

防災体験学習施設「そなエリア東京」では、たまたま居合わせた小学校の生徒さんと一緒に、タブレットを使って防災クイズに挑戦する、「東京直下72hTOUR」を体験しました。

奇しくも、本日の朝、東京の宿泊先で震度2の地震を体験したばかりでした。

地震に対する備えは常に意識しておかねばならないと実感しました。

東京臨海広域防災公園のホームページはこちらから




2017年07月31日
九州北部豪雨への義援金をお預かりしました

九州北部豪雨への義援金をお預かりしました

本日の午前、尾張一宮駅前にて、九州北部豪雨の被災者を救援する愛知県民の会の皆様主催の募金活動のお手伝いをさせていただきました。

お暑い中を多くの皆様が募金にご協力をしていただきました。ご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。

お預かりした義援金は、日本赤十字社へ寄託し福岡県、大分県の被災者の皆様のために使われます。

一日も早い復興をお祈りいたします。




2017年07月07日
中野正康一宮市長も七夕祭りをアピール

中野正康一宮市長も七夕祭りをアピール

第62回一宮七夕祭りのキャラバン隊の皆様が愛知県議会議長を訪問されました。
7月27日から30日まで一宮駅や本町商店街を中心ににぎやかに開催されます。
本日お越しになったのは、中野正康一宮市長、豊島半七一宮商工会議所会頭、ミス七夕、ミス織物の皆様などです。
今年のテーマは「来て!見て!踊って!夢織る七夕」です。
一宮市は古くから織物の町として栄えました。今では少なくなったものの、機械で織物を織る音が町のあちこちで聞かれました。繊維産業に携わる方が大変多く、この七夕まつりは一宮市民にとって夏の一大イベントとなっています。




2017年07月06日
愛知のものづくりを支える人材を輩出します

愛知のものづくりを支える人材を輩出します

 公明党愛知県議員団では、平成28年4月6日に開校した、名古屋市千種区の県立愛知総合工科高等学校を視察しました。
 この学校は、最新の施設・設備と教育内容を提供するとともに、教員の技能の向上にも対応できる研修施設としての機能も併せもった、まさに本県工業教育の中核となる学校です。
 特に専攻科は、高度な知識やより実践的な技術・技能を身に付け、近い将来、産業現場のリーダーとなることのできる人材を育成することをミッションとして設置されました。
 愛知県では、このミッションを達成するため、公教育に民間活力を導入する新しい教育システムである「公設民営化」を実施することを決定し、学校法人名城大学の管理のもと、我が国初の公設民営化が開始されました。
 これにより、生産現場の第一線で活躍するスペシャリストから直接生きた技術・技能を学ぶことができ、これまでの公教育では実現できなかった、質の高い、充実した指導をうけられる教育環境を整備したと伺っております。
 公明党愛知県議員団は、昨年4月に、開校したばかりの同校を視察し、改めて、次代を担う人材育成等の支援の強化について必要性を感じ、平成29年度愛知県当初予算編成に関しても、同校の充実を要望を行いました。

愛知総合工科高等学校 専攻科のページ




2017年06月06日
排水処理にPFIを使い、最大出力3<kanma>100kWの太陽光発電設備を電源として整備しました

排水処理にPFIを使い、最大出力3100kWの太陽光発電設備を電源として整備しました

 公明党愛知県議員団は、本日、犬山浄水場を視察しました。犬山浄水場は県営浄水場では最大の施設能力を有しており、犬山市を始めとする11市町に暮らす約100万人の方々に対して、一日あたり約24万立方メートルの水道用水を給水する重要な施設であります。
 また、愛知県企業庁では、施設整備と維持管理を一括発注し、民間ノウハウの活用により、公費負担額の削減を図るとともに、発生土の一層の有効利用を促進し、循環型社会の実現を目指すため、浄水場の排水処理業務等にPFI手法を順次導入しており、この4月から運営を開始した犬山浄水場が最後の導入となりました。
 特に、犬山浄水場では、県営浄水場として初となる6000kWの常用・非常用兼用の天然ガスコージェネレーションシステムを導入することにより、地震等災害時の電力確保を図るとともに、電気購入量を減らしてコストを縮減し、さらに、水道事業として国内最大規模となる最大出力3100kWの太陽光発電設備を導入することにより、余剰電力を電力会社へ売電しています。
 私ども公明党愛知県議員団は、安心な地域づくりとして、安全・安心な水道水を安定的に供給するため、地震防災対策を進めること、老朽化した施設の維持管理、更新を着実に推進することの必要性を掲げています。

尾張ウォーター&エナジー株式会社さんのページ




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