

社会福祉法人きそがわ福祉会が設置
北方あすなろ作業所が竣工しました。6月から、生活介護事業10名、就労継続支援B型事業10名の合計20名定員でスタートします。
きそがわ福祉会さんは、他にも5か所の作業所を開設しておられ、生活に支援が必要な皆様の活動の場所を提供され、大きな期待が寄せられています。
北方あすなろ作業所ホームページ

老朽化した施設を新設し、魅力ある環境を整備します
公明党愛知県議員団は、本日、愛知県立芸術大学を視察しました。同大学は、東西の中間に特色ある文化圏を築き地方文化の向上発展に寄与する目的で、昭和41年(1966年)4月1日に開学し、長年にわたり、地元の地域や社会を中心に、芸術文化の発展に尽力し、昨年、平成28年に創立50周年を迎えました。
そうした一方で、半世紀にわたる歴史と伝統とともにある施設は、老朽化が進むとともに、教育研究活動の多様化に対応が難しくなってきています。
そうした中、県立芸術大学では、開学時の昭和41年(1966年)に建築されたデザイン棟を、美術学部の教育研究活動の多様化に対応し、魅力あふれる大学づくりを推進するため、新デザイン棟の建設工事に着手し、平成31年度の供用開始に向けて整備を進めてます。
私ども公明党は、活力ある地域づくりとして、文化芸術を担い支える人づくりを推進しており、そのための教育施設の充実は必要と考えています。
愛知県立芸術大学のページ

本年ワールドカップ開催決定
公明党愛知県議員団で、海洋ヨットハーバー(蒲郡市)を視察いたしました。
国内初となるセーリングワールドカップ(10月15日〜22日)が開催されます。
愛知県では2026年のアジア大会をはじめ、スポーツや、国際行事の世界大会の誘致を積極的に進めています。
今回のセーリングワールドカップは、30ヶ国、370艇、520名のトップ選手が世界最高峰の競技を繰り広げます。
大会の成功を目指し、クラブハウスや艇庫、コンテナヤードなど施設整備を進めています。
地域振興にも期待が高まります。私もぜひ観戦したいと思います。

清須市・名古屋市西区に位置する東海地方最大の弥生集落です
公明党愛知県議員団は、朝日遺跡を視察しました。朝日遺跡は、清須市・名古屋市西区に位置する東海地方最大の弥生集落で、逆茂木(さかもぎ)・乱杭(らんくい)などの強固な防御施設が全国で初めて発見され、平成24年には主要な出土品が国の重要文化財に指定された遺跡です。
清洲貝殻山貝塚資料館は、昭和50年4月に、朝日遺跡の出土品を公開するため、国指定史跡「貝殻山貝塚」地内に開館しました。
朝日遺跡のページ
愛知県は愛知を代表する朝日遺跡の魅力を発信し、重要文化財を適切に保管するため、2020年秋の開館をめざした資料館の拡充整備を予定し、来年度には資料館を拡充整備するための実施設計を、そして、資料館の「にぎわい」を創出するための検討を行うとともに、PRキャラバンや弥生生活体験イベントなど朝日遺跡の魅力を広く発信していく事業について、2月定例議会において来年度予算案が提出され、可決されました。

トラックのドライバー等が安全や環境の意識を高め、物流事業の総合的スキルを身に付けるための研修機関です
公明党愛知県議員団は中部トラック総合研修センターを視察しました。昨年11月1日に施設の完成を迎えた、ここ中部トラック総合研修センターは、トラックのドライバー等が安全や環境の意識を高め、物流事業の総合的スキルを身に付けるための研修機関です。
また、愛知県と一般社団法人 愛知県トラック協会様は、昨年10月に、「災害時等における 物資等の緊急輸送等に関する協定」を締結しました。
屋内実技練習場を支援物資の積卸しや仕分け作業場への活用や運転実技練習コースを支援物資搬送車両の待機場所やヘリポートへの活用など、本施設は、災害時等の物流拠点としての役割も果たします。公明党愛知県議員団は、安心な地域づくりとして、県に対し、熊本地震での課題等について、地震防災対策の見直しを進め、本県の防災・減災対策の強化を図るよう求めています。
熊本地震における課題の一つとして、「ラストワンマイル」と言われたように、物資拠点から避難所までの輸送が機能せず、被災者まで支援物資が十分に行き渡らないことがありました。災害時における物流は平常時と異なり、物資を被災者の手元まで届けることが容易ではないと思っておりますが、しっかりと対応していく必要があり、その中にあって、トラックは物資を運ぶ重要な手段であると考えます。
中部トラック総合研修センターさんのページ

生活支援ロボットの開発に取り組んでおられます
公明党愛知県議員団は、生活支援ロボットの開発に取り組んでおられる富士機械製造株式会社を視察しました。
愛知県は、「ロボット産業」を自動車、航空宇宙に続く第3の柱として大きく育てていくこととしています。そして、世界に誇れるロボット産業拠点を目指し、平成26年11月に「あいちロボット産業クラスター推進協議会」を設立し、開発や実用化、普及に向けた取組を推進しております。
一方、医療・介護等の現場においては、人手不足が深刻な状況になっており、医療・介護等の現場や生活の場で活用するロボットの開発・実用化が強く望まれております。
富士機械製造株式会社さんは、電子部品自動装着機で、世界トップクラスのシェアを誇る産業機械メーカーとして、様々な機械を製造されており、さらに、近年では新たな分野への展開として、介護施設等で使用する生活支援ロボットの開発に取り組んでおらます。
公明党は、マニュフェストにおいて、支え合う地域づくりとして、介護現場の労働環境の整備のため、介護と工業技術の連携を進め、介護ロボットの導入などを積極的に進めることを掲げています。
富士機械製造株式会社さんのページ

一宮市中野市長主催の賀詞交歓会にてご挨拶
2017年の初春を迎えました。
本日1月1日、一宮市中野市長主催の賀詞交歓会にて、公明党一宮市議会議員5名の皆さんと一緒にご挨拶をさせて頂きました。
本年は、晴天に恵まれて素晴らし良いお正月を過ごせました。米国大統領の交代、英国のEU離脱、ロシアとの平和交渉や経済交流と、昨年に引き続き激動の国際情勢です。こんな時こそ安定政権が必要です。
本年も、愛知県政をより良くする為にのために動きます。

日光川水閘門改修工事現場を視察
12月22日、安全・安心対策特別委員会の県内調査で、愛知県飛島村にある、日光川水閘門の建設現場を視察しました。愛知県西部に位置する日光川水域は日本で最も広い海抜0メートル地域が広がり、流域の3分の2が強制排水区域です。そのため日光川に溜まった水を160箇所のポンプ(排水機場)で管理しています。
さらに、排水高潮対策のために伊勢湾河口では閘門にて河口を締切り、管理しています。
伊勢湾台風後の昭和37年に作られた閘門も老朽化のために改築がなされ、平成29年度に完成の予定です。南海トラフ大地震の予測もあって、愛知県の地震対策と合わせて、この水閘門は歓声が期待されています。今後も国と一体となって国土の強靭化を進めてまいります。

地域のお声を頂き設置しました
12月1日午後3時、一宮市千秋町の町屋交差点に右折信号が設置されました。町屋交差点は県道名古屋江南線に有り、大変交通量の多い交差点です。特に朝夕は渋滞が激しく、現在4車線化の拡幅工事が進められております。
昨年、千秋町地域のご婦人の方から、一宮市の公明党河村弘保市会議員の元へ陳情があり、私と一緒にこの交差点の右折信号設置に取り組みました。今回道路拡幅に伴い、右折専用レーンを拡幅し、右折信号の設置がなされました。
今後とも、地域のお声を大切にして安全安心の地域づくりに取り組んで参ります。