

児童生徒数の過大化の解消に大きく前進
愛知県立いなざわ特別支援学校を訪問しました。一宮東特別支援学校と佐織特別支援学校の児童生徒数の過大化の解消のために、旧・平和高校の跡地利用で、本年4月に新設・開校しました。
児童生徒数267名、教職員126人で運営されています。私は文教委員会に所属していた時にこの課題について質問し、新設校を検討すべきとの議論をしたことがあります。実現して良かったと思います。
また、開校前に保護者の方の要望があり、名鉄の最寄駅から2.1キロ徒歩で登校する生徒さんの交通安全対策の要望があり、登下校ともに先生が見守りに着いていただくことになり、保護者の方に喜んで頂きました。

ふるさと鹿児島の発展を祈ります
「愛知鹿児島県人会」の第58回総会と懇親会が8月3日、約300人が参加して、名古屋市中区の名古屋国際ホテルで開かれました。私も家内と一宮市在住の鹿児島県人会の皆様と一緒にさんし参加しました。
来賓の布袋嘉之・副知事が県政報告をされ、「皆さんの古里への思いに応えるためにも、鹿児島県が元気にならなければいけない。そのための施策を講じています」と話されました。
鹿児島県は、屋久島の自然世界遺産や種子島のロケット発射基地など離島に特色を持つ県でもあります。観光対策、離島対策など、鹿児島県の手腕に期待しております。

白血病など血液の病気の治療の最前線
本日午後、名古屋市中村区にある名古屋第一赤十字病院にて、公明党国会議員4名の皆さんと視察しました。この病院は国の「造血幹細胞移植推進拠点病院」に指定されました。
白血病などの血液の病気に、骨髄移植や臍帯血移植などの治療を行う病院です。今後拠点病院として人材育成やコーディネート支援事業、地域連携など活躍が期待されています。

健康で暮らしやすい愛知県づくりに尽力します
本日、愛知県議会臨時議会が開会されました。
議長、副議長選挙、各常任委員及び正副委員長選挙などが行われました。
私は、健康福祉委員会の委員長を拝命いたしました。委員長の職は初めてです。健康福祉委員会の取り組む事業分野は大変広く、少子高齢化の伸展で今後10年をどう取り組むかが議論の中心になると思われます。
微力ながら愛知県発展のために尽力いたします。何はともあれ、現場を知ることを中心に研鑽を重ねてまいります。

国会からは伊藤わたる衆議院議員をお招きして
伊藤わたる衆議院議員をお招きして一宮市民会館で、国政・県政報告会を開催しました。ご来場の皆様には雨の降る中お越しいただきありがとうございました。
日頃ゆっくりとお話でない県政の内容もお伝えでき、また、伊藤わたる衆議院議員からは、国政の最前線で議論している話題も、時間をかけてお話できました。今後もこのような機会を作り、対話を重ねてまいりたいと思います。

トマト栽培行う農園を視察
地域資源を活用した農林水産物の促進をめざす公明党愛知県議団は3月27日、生産者が加工や販売までを手掛ける6次産業に取り組む、名古屋市中川区の「飯田農園」(飯田実代表)を訪れ、同園が行っているトマト栽培と商品開発に向けた取り組みを視察しました。
6次産業とは、1次産業(農林漁業)、2次産業(製造業)、3次産業(小売業)を融合させ、新たな付加価値を生み出すもの。所得の向上や雇用の創出などの効果が期待されています。国から6次産業の認定を受けた農林漁業者は、商品開発・販路拡大について県からアドバイスを受けられるほか、施設整備への助成を得られることと成ります。

明日の農業と地産地消の取組に期待します
飯田農園では、カツオや昆布など海の幸を肥料として使用し、高い糖度の「miuトマト」を栽培しています。さらに、収穫したトマトを加工し、トマトジュースやトマトパウダーとしても販売しておられます。
県議団は、県の担当者から6次産業について説明を受けた後、飯田農園で商品開発などの話をお聞きしました。飯田代表は「新しい発想で商品を開発しながら、トマトの魅力を広く伝えていきたい」と語っておられました。
公明党愛知県議団としても、6次産業が地域活性化の推進役となるよう、県として全力を挙げてまいりたいと思います。

愛知県立総合看護専門学校を視察
公明党愛知県議団は2月26日、名古屋市昭和区にある県立総合看護専門学校(村瀬裕子学校長)を視察し、看護師育成の現状と課題について職員らと意見交換をいたしました。
同専門学校は、資質の高い人間性豊かな看護師の育成を目的とし、3年課程(全日制)で基礎から専門分野、実習などを学ぶ。看護師国家試験には、毎年、受験者のほぼ100%が合格するなど高い実績を挙げています。
また、2003年には、看護師資格を持っている人の継続教育機関として「看護研修センター」を新たに設置。指導者の養成や再就業の支援などを行い、医療・福祉の幅広いニーズに対応できる人材を育てています。
県議団は、校内の看護実習室などを見た後、職員から看護師育成の課題について話を聞きました。村瀬学校長らは、少子化が進む中で学生を確保する難しさや施設の老朽化対策などを挙げていました。公明党愛知県議団としても、医療や福祉を支える人材の育成が急務であるとの認識しています。今後とも看護人材の確保と処遇改善に尽力していきたいと思います。

中部臨空都市で課題探る
公明党愛知県議団は1月20日、中部国際空港セントレア(同県常滑市)に近接する中部臨空都市を訪問し、企業誘致の状況や今後の課題などについて事業主体の愛知県当局と意見交換しました。また、同都市内に立地した山寿セラミックス株式会社のセントレア結晶材料研究所などを視察し、従業員の皆さんと意見交換をいたしました。
中部臨空都市は、2005年の中部国際空港の開港に合わせて埋め立てて造成された、総面積約230ヘクタールに及ぶ大規模なまちづくり事業です。開港効果を地域に波及させることを目的とした同都市は陸、海、空の交通アクセスが良い立地条件を生かし、研究生産ゾーンや生活文化ゾーンなど、さまざまな分野に分かれた総合物流拠点をめざしています。しかし、契約率は約50%にとどまっており、さらなる企業誘致が課題となっています。今回視察した山寿セラミックス株式会社の永井繁彦常務取締役は、工場を立地した理由として「原材料の多くが輸入品で、出荷も輸出が多いため、交通アクセスの良いこの地を選んだ」などと、進出のメリットを語っておられました。公明党愛知県議員団としても、中部臨空都市に新たな企業が進出し、さらに活性化していくよう、企業誘致活動に全力を挙げていきたいと思います。

尾西商工会新年賀詞交歓会に出席
一宮市の尾西商工会主催の新年賀詞交歓会に参加しました。壇上で挨拶された方のお話しには昨年と違って経済の明るい見通しが示され、現在の政権に対する期待がうかがわれました。
一宮市は合併から約9年経過し、その間合併時に2市1町の協議で新市建設計画などの約束事項が進んでいます。合併10年を目指してもっと進めなければならないこともあります。県としての課題は責任を持ってやり遂げなければなりません。

がん患者の治療と就労の両立に向けた取り組み
愛知県議会12月定例会で5日午後、一般質問に立ちました。
一、 大震災が発生した際の、農業分野の事業継続計画の策定
二、 がん患者の治療と就労の両立に向けた取り組み
三、 交通事故危険個所の対策
この3点について質問しました。
がん対策について、大村秀章愛知県知事からは、「がんに罹っても、治療をしながら働き続けるためには、雇用の現場でご理解をいただくことが不可欠でありますことから、治療と就労が両立できる環境づくりに向けまして、企業の皆様と一緒に考え、しっかりと取組を進めてまいりたいと考えております」との力強い答弁がありました。
今後とも、困っている人の側に立って政治を前に進めてまいります。