不育症の相談窓口設置を推進、大きな一歩となりました
12月2日、一般質問に立ち、@不育症対策について、A脳脊髄液減少症について、B愛知県の橋梁の管理について、3点の質問をいたしました。
【不育症対策】 妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合、不育症と呼びます。公明党では国会質問を通して、治療薬の保険適用を取り上げ、ヘパリン療法の治療薬については平成24年1月をめどに適用になります。私は、愛知県における不育症の現状を示し、一人でも多くの命を守り、誕生させるこの取り組みについて、まずは愛知県において相談窓口を設けることが大事であると、知事の考えを尋ねました。大村知事からは「平成24年度の早い段階で、名古屋大学病院の不妊症相談窓口に併設して、不育症の相談窓口を作ります。」との答弁がありました。せっかく最先端の医療やカウンセリングを行ってもそれが県民の皆様に知られていなければ何もなりません。良い医療と県民を結ぶ橋渡しを行政や議員は担っています。
人気の武将隊
今日は一宮市木曽川町出身の山之内一豊をしのぶ「一豊まつり」が開催されました。
とても暑い一日でしたがたくさんの市民の皆さんが参加して、大変な盛り上がりでした。
戦国武将隊、戦国姫隊など今注目の愛知が誇る武将観光の宣伝隊の皆さんも来てくださいました。
一豊まつり Tシャツを着ました
一豊まつりでお揃いのTシャツを着ました。
9月半ばを過ぎても大変な残暑でした。
広域防災拠点の整備急げ 矢作川豊田防災ステーションを視察
大規模災害の発生時に県や自衛隊が指揮を執る基幹的広域防災拠点の整備を推進している公明党愛知県議団は7月15日、水防拠点施設として注目される豊田市内にある矢作川豊田防災ステーションを視察し、国土交通省から話を聞きました。
同施設は国交省の中部管内で初めて設置されたもので、水害や地震災害時に復旧拠点としての役割を担います。
「安全・安心」の取り組み推進
倉庫には木杭や土のう袋など備品の備蓄や排水ポンプ車を2台配備しています。
今後も県議会として、国に基幹的広域防災拠点の整備を要望するとともに、災害発生時の国と自治体の連携の強化を図る取り組みを推進していきたいと思います。
6月議会に向けて補正予算に対する要望書を提出しました
公明党愛知県議団は5月27日、愛知県の6月補正予算の編成に関する要望書を大村秀章知事に手渡しました。要望書には、東日本大震災の影響により県民生活が不安定になりかねないことなどを踏まえ、(1)防災・治安・交通安全対策の強化(2)景気・雇用対策の強化(3)高齢者・女性・子どもの生活を守る――など7テーマ22項目が盛り込まれています。
大村知事は、歳出削減に努めて必要な事業を進めていく考えを示すとともに、「要望を踏まえてしっかり検討していく」と答えました。
愛知県知事に緊急要望
3月18日、公明党愛知県議員団では未曾有の被害をもたらしたこの地震について、愛知県においても、被災地への支援に全力尽くすとともに、これを教訓として重く受け止め、暮らしの安全を第一とした防災対策をいっそう進めるべきであり、大村愛知県知事に対して、以下の内容の緊急要望を行いました。
1、被災地へのきめ細かい支援物資の提供。
2、復旧・復興のための医療関係者やインフラの復旧のための各種技術者の派遣。
3、被災者の県営住宅への受け入れ。
4、復旧・復興ボランティア活動への県民参加を支援すること。
5、本件における防災対策として橋や上下水道、道路、県営住宅など老朽化した社会資本の保全・改修、学校の耐震化の推進。
6、救命救急において、医師による治療を速やかに開始する「15分ルール」の確立。そのために、本県に2機目のドクターヘリを配備すること。
7、基幹的広域防災拠点を本県内に早急に整備するよう国に要望すること。
一宮市内のショッピングセンターにて
新年のご挨拶と本年の県議会議員選挙にのぞむ抱負など、以下のポイントで述べさせていただきました。
1、公明チーム3000、総点検運動の推進で地域の課題を掘り下げて、政策提言。
2、公明党愛知県議員団ローカルマニフェスト「あいち・アクティブ5」の推進。
3、公明党統一地方選挙における重点政策の実現。
名古屋市立大学精神科を訪ねて
12月13日、うつ病治療の一つとして注目されている認知行動療法の普及へ向けて、公明党愛知県議団では、名古屋市瑞穂区の名古屋市立大学病院を訪ね、精神科の中野有美医師から、同療法の臨床上の効果などについて説明を受け理解を深める一方、意見を交わしましたた。
この中で中野医師から、認知行動療法がうつ病の患者に対してどのような治療効果があったかについて説明が有り、特に症状を改善させる面からの効果研究では「薬剤と同等の効果がある」との結果が報告されていること紹介されました。また、認知行動療法を応用した具体的な治療法について臨床上の事例を分かりやすく説明が有りました。
この後の質疑応答で中野医師は今後、同療法が広がっていくことに期待を寄せていました。公明党愛知県議員団では、同療法を普及していくための財政的支援や人材の確保などの課題に積極的に取り組んでいきたいと思っています。
愛知県がんセンター尾張診療所を視察
11月17日女性の命と健康を守る政策を推進している公明党愛知県議団では一宮市にある「愛知県がんセンター尾張診療所」(堀尾章代所長)を視察し、関係者と意見交換を行った。
同診療所は、一宮市立市民病院との統合で9月末に閉院した県立循環器呼吸器病センターの一部を利用し、10月から開設。愛知県内における乳がん検診の拠点として注目されている。現在は検診のみだが、来年4月から外来での抗がん剤やホルモン剤を投与する化学療法が受けられる態勢の整備が進められている。
席上、堀江所長は乳がんの仕組みや外国の検診状況などを紹介。日本での検診率向上に向けて、意識啓発の必要性を訴えた。
これに対し、渡会団長はがん検診の受診者増加とともに、マンモグラフィー検診との併用による発見率向上を図るため、乳がん検診用の超音波診断装置の普及に向けて努力していく考えを示した。
あいち介護予防支援センターを視察
10月19日、介護や認知症予防の施策を推進してきた公明党県議団では、「あいち介護予防支援センター」(津下一代センター長)を視察し、取り組み内容などを聞くとともに、意見交換を行った。
愛知県東浦町の健康複合施設「あいち健康プラザ」内に、今年4月開設された全国初のこのせんたーは介護予防の効果を高める拠点として注目を集めている。 同センターは、県から委託を受けた財団法人「愛知県健康づくり振興事業団」が運営。職員は医師の津下センター長をはじめ、保健師、運動指導員らの6人で、それぞれ専門的な立場から、介護予防事業を行う市町村を支援している。
具体的には、地域の健康づくりを進める担い手として同事業団が養成している「愛知県健康づくりリーダー」を対象とした研修を実施。介護予防にかかわる知識や技術を習得してもらい、地域で介護予防を推進する「あいち介護リーダー」を育成する。併せて、認知症や高齢者虐待で適切な対応・支援ができる自治体職員などの養成も行っている。これまで209人の介護リーダーが誕生している。
地域リーダーを育成 高齢者虐待への対応も期待
同センターでは近くにある「国立長寿医療研究センター」や「認知症介護研究・研修大府センター」などと連携した専門機関会議を設置し、より高度で効果的な事業プログラムの開発などを進めている。さらに、家族や環境などの要因が重なって対応が難しい認知症の人への事例や高齢者虐待への適切な対応事例を県内各地などから集め、地域包括支援センタースタッフや行政職員向けに事例集を作成していく。
津下センター長らによると、同センターでのリーダー育成の研修は順調に行われているが、介護予防に関する市町村間の対策の格差を解消するにはまだ時間が必要と指摘している。
私は「公明党が掲げる“新しい福祉”がめざすものと同じ。県の政策が充実するよう後押ししていきたい」と意見を述べました。
党県議団はこれまで毎年の知事要望や議会質問を通じ、介護予防を含む高齢者福祉施策の充実を訴えてきた。
国際競争力強化特別委員会に出席
名古屋港管理組合は、名古屋港の港湾管理者として1951年(昭和26年)に設立された特別地方公共団体です。愛知県と名古屋市が整備してきたものを一体的に管理すべきとして両者を母体とする「一部事務組合」形式で設置されました。管理者は、名古屋市長と愛知県知事が2年交替で就任します。議会は愛知県議会と名古屋市議会より選出された30人で構成されます。
9月8日には新本庁舎が完成しました。本日の委員会は新本庁舎の議場を初めて使っての議会となりました。
国際コンテナ戦略港湾の国の選定に漏れましたが、その経緯や他港との戦略の違いが厳しく議論されました。その後、今後選定がある「国際バルク戦略港湾」(穀物)の目論見について議論しました。





